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八戸市 車の整備修理 ミラ ラジエーター交換 冷却水の漏れ

 アッパータンクに亀裂

ダイハツの軽自動車のミラのエンジンの冷却水漏れがしているとのことで見てみますとアッパータンクの亀裂がありましたので社外品の新品がメーカー純正品より安いので交換します

冷却水は赤とかピンクであったり青色や緑色をしています。車を動かした時にこういった色の水が車の下から垂れていたら要注意です。冷却水が漏れた状態で走り続ければエンジンの熱を冷やすことができませんからオーバーヒートに繋がりエンジンは焼きつき物凄いお金がかかってしまいます

冷却水の入っている部分をラジエーターというのですが樹脂製なので経年劣化なのか?お車をぶつけたことがあるのかわかりませんが、このように亀裂が入ってきたりします


お車のメーターパネルに見たことのないランプが点灯した場合はすぐにお車を診せに行った方が安全です

今回のようにラジエータのタンクに亀裂がある場合は分かりやすいのですが、オーバーヒートする時というのはいくつか原因が何種類かあるので慎重に見極めなければなりません

ラジエータに圧力をかけてみてラジエータから冷却水が漏れてきたのであればラジエータですが、サーモスタットという水温の変化で弁を開いたり閉じたりする部品の故障やウォーターポンプというエンジン周りに冷却水を循環させている部品の故障、最近の車ではあまりありませんが冷却水の通り道の詰まり等が原因という場合もあります

また、エンジンオイルの管理が良くない。つまり、エンジンオイルを走行距離1万キロ以上も交換しておらずエンジンオイルが全然入っていない状態でしばらく走行していたりだとか、冷却水不足でしばらく走行してしまいオーバーヒートの状態が長く続いてしまった時に起こってしまう故障で、エンジンのヘッドガスケットが抜けてしまうというのがあります

ヘッドガスケットが抜けることで、エンジン内部に冷却水が微妙に入り込んでしまい、それが原因で冷却水不足になってオーバーヒートしてしまった。またはヘッドガスケットが抜けることで燃焼ガスがエンジンの冷却水の通り道に入り込んでしまい、冷却水の通り道を塞いでしまいエンジンを冷やすことが出来ずにオーバーヒートしてしまったというレアなケースもあります

冷却水の予備タンクから水を吸い上げているホースが欠損していて空気が入り込んでしまっていたとか、ラジエーターキャップという部品が壊れていて圧力を保ててなかった。ラジエータを冷やす電動ファンが機能していなかった

こうして事例をあげてみると沢山あるものですね汗。見極めを誤ると部品の誤発注にも繋がりますのでお手付きはしたくないですね汗。間違えて注文してしまった部品の部品代は会社の損失になりますから整備士の故障診断のスキルを磨いていきたいと思います

 社外新品を使って

ラジエーター交換、クーラント(冷却水)交換

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