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八戸市 板金塗装 ハイラックス 右前の損傷

 トヨタの人気車ハイラックス

いやーハイラックスかっこいい!この重厚なボディに荒れた道でもぐいぐい行けそうな肉食系男子が車化したようなこのフォルム!の車界のドウェイン・ジョンソン!(映画ワイルドスピードに出てくるムキムキの俳優さん)と言っても過言ではないのではないでしょうか。無人島に一人取り残されたとて生き残っていけそうな野性味と言うか、生命力溢れる感じの車でこちらも人気車ですね

右前をちょっとぶつけちゃったのかぶつけられたのか痛々しい傷があります。フロントフェンダーにガーニッシュと言うか、樹脂の装飾部品のオーバーフェンダーがくっついている感じですね。最近の車はゲートが樹脂製だったりフロントフェンダーが樹脂製の車もちらほらあります。耐久性問題が解決されればボディも樹脂製だったり軽量の新素材に移行することもあるのでしょうか。そうなったら鈑金屋さんの仕事は無くなりますね汗


この損傷具合、単純に新品に交換すればいいじゃない?と思かうも知れませんが、部品が付いている部分がぶつかった時の衝撃で押されたりと力が加わると新品の部品をただ取り付けただけでは変形してしまっているので部品が上手くつかないだとか変な隙間が空いたりしてしまう事があるのでその変形を取り去るというか戻してあげないといけません。

新品に交換した方が安上がりなのか、修理出来るならしたほうが安上がりなのか。貰い事故とかだったら自分は完全に悪くないから相手のお金や保険で全て新品に交換するのか、自損であればリサイクルパーツがあったとしたらそちらを使い出来る限り安く済ますのか。最善の作業をお客様と相談していきます

今回は全て修理という感じの作業内容となりました。フェンダーは押されて凹んでいる部分の塗膜をシングルアクションサンダーという工具で剥離して電気が通る様にしてからスタッドプーラという工具の先端を溶接し軽く引っ張り出して凹みを戻していきます

だいたい凹みを戻せたら鈑金用のパテを塗るので塗膜をダブルアクションサンダーという工具で滑らかに研磨し、脂分を取り除くことができるシリコンオフという液体を染み込ませた布で脱脂した後にエアドライヤーで乾燥させます。脂分が残っていると塗料を吹き付けてから数週間後や数か月後に塗膜が内側から膨れてきたりだとかのトラブルに繋がり1からやり直しになりかねませんので細心の注意が必要です

オーバーフェンダーの傷は傷が目立たなくなるまで研磨してこちらも念のため脱脂します。顔なんかを触った軍手で部品を触ったりというのも皮脂が部品につくこともあるので要注意です

鈑金用のパテに硬化剤を混ぜてフェンダーとオーバーフェンダーに塗りつけていきます。車体本来の曲線を再現というか研磨して失われた部分を補うイメージです。パテを塗って乾かすとガチガチに固まりますのでそれを研磨していきます

大まかにダブルアクションサンダーという工具で研磨して、細かい部分は手作業で紙やすりでペーパーがけしていきます。丹念に丹念に車体本来の曲線を再現できているかを軍手をした掌で確認しながら作業を進めていきます。万が一巣穴が出来たりしていた場合は仕上りに大きく影響するので再度パテを塗り込み研磨し直します

パテの研磨が終わりましたらより美しい塗装下地にするためにサフェーサを吹き付ける作業をしますのでサフェーサが余計な場所に飛散しないように紙を貼り付けるマスキングという作業をしていきます。サフェーサを吹き付けた後は手作業でペーパーがけをして最高の塗装下地に仕上げます

次はいよいよ塗装の工程なのですが、この車にはこのような塗料が塗られているよという配合データが刻印されたコーションプレートという板があるのですが、だいたいデータ通りに配合しても現車の経年劣化だとか日光などによる褪色だとかで色のズレが起こるので塗装技師の経験と勘でこのズレを修正しています

これだという塗料が完成したら現車の色味に合致しているかを適当な鉄板に吹き付けてみてから確認後に本塗りに入ります。サイドマスキングして塗料がムラにならないように垂らさないように吹き付けていきます

塗装が完了したら部品を戻して仕上げの磨きの工程です。

3種類の研磨剤のコンパウンドを使い分け、電動ポリッシャーで羊毛、布、スポンジを使い分けて磨きをかけます。磨きをかけることで塗膜はさらに美しく仕上がります。最後は洗車をして完成です













 綺麗に直りました!

右前の修理
¥175,000

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